お知らせ
Home   お知らせ
2017.06.26

毎年恒例、家畜保健所による馬伝染性貧血調査実施!!

毎年恒例、家畜保健所による馬伝染性貧血調査実施!!
動物飼育技術学院には新しい大きな馬「エマちゃん」を加え、9頭の馬が飼育されています🐎

毎年、この季節は恒例の通称伝ぴん検査が家畜保健所により実施されます。
学校の馬たちも全頭、この検査を受けなければなりません。
さて、馬馬伝染性貧血調とはどんな病気なのか?

この病気は、ウマ,ロバ,ラバなどウマ属がかかるウイルスによる敗血症性の病気。高度の貧血と高熱を伴う急性型もあるが,貧血と再帰性の発熱を繰り返す慢性型のほうが多い不治の病と言われています。
馬は痛みに大変弱いため、この検査は一苦労・・・
普段の予防注射は、獣医の先生が目にも留まらぬ速さで終わらせてしまうので、馬たちも慣れたもの♪
しかし、こちらの検査は採血を行うため、注射針を刺したまま少し時間を置き、血液を採取するため慣れない馬達は大変です。
小さいなポニーから順に行いましたが、いつもと違う知らない人にちょっとそわそわしながらじーっと見つめています・・・
注射器を見てしまうと騒ぎだしてしまうため、後ろに隠し、にんじんで気をそらしながらいざ、実行!!
おりこうさんな馬は何でもない感じで直ぐ終了!
見知らぬ人や、怪しいいつもと違う雰囲気を察知し、何かされるかも・・!?なんて感じている馬はごにゃごにゃ
しながら再トライとなりました・・。
しかしながら、無事全頭終了致しました。
思いがけずご褒美をもらった馬達はなんだか痛かったけど、にんじんラッキー♪♪といった感じでモグモグ・・

この検査の通知が来るともうすぐ夏だな・・っといった気分になります。
きっと毎年受けている馬達も同じ気持ちかもしれませんね。

本校では、毎日たくさんの動物と触れ合い、動物と共に勉強をしています。
共に学ぶ仲間も募集しています。
勉強が余り好きではない方や、学校が苦手な方でも大丈夫。

動物達が皆さんを待っていますよ(^^♪  
 
2017.06.25

うさぎの里親さんが決まりました!

うさぎの里親さんが決まりました!
動物飼育技術学院の生徒が毎日飼育をしているウサギたち。
このうさぎの半分以上は不慮の病気により飼い主さんが飼う事が出来なくなり引き取ったウサギさんです。
このウサギたちが沢山の子共を産み、学校でも研修を行う移動動物園で活躍中です。
しかし、全部のうさぎを移動動物園で活躍させることが出来ないため、もっと広い場所で可愛いウサギさん達をのびのびさせてやりたいと考え、可愛がってくださる方へ里親募集をさせて頂いておりました。

幸い、沢山のご応募を頂き、それぞれ県外の方々にもペットとして大事に育てて下さるお約束をさせて頂きお譲りさせて頂きました。
今回、静岡県沼津市の静浦小学校の教頭先生からお話しを頂き、8羽のうさぎが里親として引き取られる事となりました!
学校では10年ほど前からウサギを飼育しており、生徒の皆さんがとても大事にされているそうで、20羽いたウサギがイタチに襲われ、数が減ってしまいこのままウサギがいなくなってしまったら・・・とお探しの所、私どもの里親募集に出会い、ご連絡を頂きました。
学校の外にあるウサギ小屋は広く、のびのびと生活できるようにしてあるそうですが、うさぎが襲われてから外敵からウサギを守るため、フェンスをさらに強化し、万全にして今回のうさぎを迎え入れて下さいました。
本校の生徒も大変可愛がってお手入れや、毎日のお世話をしていたウサギだけに広い場所で、のびのびと生活できるようになる事は本当にうれしいことです。
今後も、沢山の動物を学校に見に来て頂けるようにお知らせさせて頂こうと思っています。
沼津市の中でも海に面したのんびりとした地域。年々、生徒が減り、現在は前校生徒が50名程と教頭先生もおっしゃっておられました。

今後のうさぎの様子をまた教えて頂く事にして、本校の可愛いウサギが小学校の生徒の皆さんにかわいがって頂けることを嬉しく思います。
このように、行き場のない動物を保護し、元気になった動物を新しい里親さんに引き渡すお手伝いも本校では取り組んでおります。
元気になった動物達は新しい飼い主さんに可愛がられ、新しい人生を歩き始めました🐇

今後も、本校、動物飼育技術学院ではこのような取り組みにも力を入れ、新しい人生を歩んでいけるお手伝いが出来たらと考えております。
お問い合わせご相談はお気軽に! 資料請求・お問い合わせ
PAGATOP